
鎌倉で開催された「もしかま2026」のイベントに協賛・ワークショップの一部を監修させていただきました。
「もしかまプロジェクト」とは、鎌倉の地域コミュニティーFMである鎌倉エフエム放送が旗振り役となり、「もしもにつよいかまくらをつくろう」を合言葉に、自助力向上と鎌倉の地域防災力強化を目的として結成されたプロジェクトチームです。
引用:もしかまプロジェクト

ワークショップは、夜道や閉じ込められてしまった時などに活躍する「蓄光ホイッスルつき お守りキーホルダーづくり」。大人も子供も、色の組み合わせを楽しみながら、自分好みに作れるキーホルダー。いつものバッグに付けて持ち歩くことで、安心感もUP!

みなさんカラフルで素敵ですね。たくさんの方に体験いただき、ありがとうございました!
「もしもを、日常の延長に。」
そんな想いを共有するこのイベントは、防災を“特別な備え”としてではなく、暮らしの中に自然と取り入れるきっかけをつくる場です。
CAMMOCではこれまで、アウトドアの知恵やギアの活用を通して、防災をもっと身近に感じてもらえる提案を続けてきました。
防災は、不安から始めるものではなく、「好き」や「楽しい」から広げられるもの。
これからも、暮らしに寄り添う防災の形を発信していきます。
ご参加いただいた皆さま、そして関係者の皆さま、ありがとうございました。
気になった方はぜひお気軽にご連絡ください。
みなさんの場に合わせて、無理なく取り入れられる講座や監修などご提案いたします。



覚えられるもの・簡単にできるものに厳選したアイテム活用術も紹介!

理想の暮らしと防災は両立できる!
「フェーズフリー」は日常(平常時)と非常(災害時)のフェーズをなくし、
〝いつも〟の暮らしを豊かにするものが、
〝もしも〟の時も役立ち支えてくれるという考え方。
環境省や文部科学省も支援事業として取り組む新時代の防災の在り方です。
フェーズフリーを意識すると、
〝いつも〟の暮らしを豊かにしながら〝もしも〟に強い暮らし、
そして〝もしも〟に強い自分へと変えていくことができます。
私たちはフェーズフリーのアクションパートナーです。
